足の裏がそのまま、人間の体の各部位とつながっています。つま先からかかとにかけて順番にいくと親指の付け根は肩、そしてだんだん下にいくしたがって、心臓や呼吸器、胃、内蔵、そして女性であれば、生殖器などと一致していきます。
足の裏をまんべんなくずーっと押してもらっていくと、とても気持ちがいいところと、突然、「痛いっ」というところが出てきます。
その部分は必ず何かの器官の体調不良とつながっています。痛いのを我慢して、しばらく押し続けていますと、その足の裏の痛みは内臓のなにがしかの炎症であるとか、血行不良などの障害を緩和してくれています。恐らく医学的な根拠はないでしょう。
これだけ、影響しているのですから、考えてみると巻き爪をそのままにしているということは、逆に恐ろしいことになりはしないかと思います。
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